マッドマックスとは、有名なワーナーブラザーズのバイオレンス映画ですが、劇中に登場するフォード・カワサキ・ホンダ等の自動車やバイクも有名で、様々なサイトやブログで見る事ができます。そんなマッドマックスの登場車両について記載しました
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マッドマックスとワーナーブラザーズはB級映画でありつつも自動車やバイクファンに多大な影響を与え、フォード、カワサキ、ホンダといったメーカーの車種の登場だけではなく、サイトやブログでも様々な影響をあたえたマッドマックスの製作をした会社です。
マッドマックスシリーズを記載します。
一作目
マッドマックス
Mad Max
二作目
マッドマックス2
Mad Max2
(The Road Warrior)
三作目
マッドマックス/
サンダードーム
MAD MAX
BEYOND THUNDERDOME
四作目
マッドマックス4/
フューリーロード
製作予定であり公開未定
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マッド マックスという映画といえば、スピード感のあるアクションやバイオレンス・シーンによる世界やメル・ギブソンの出世作品として途轍もなく有名なワーナー・ブラザーズのバイオレンス映画ですが、(日本では。ちなみに最初の作品マッドマックスはアメリカでの知名度は殆どなく、単なるB級映画扱いであり、主演のメル・ギブソンもアメリカで知名度を得たのはリーサル・ウエポンからであり、マッドマックス2に至っては、前作のマッドマックスが知られていないため、アメリカどの公開時は「The Road Warrior」というタイトルで公開された程でした)
マッド マックスというこの映画はバイオレンス映画のファンより自動車やバイクを好む方が歓喜した映画であり、よく見ると「それは・・・それは・・・」といった名車が惜しげもなく登場しており、更に惜しげもなく廃車になっていくという、喜んだらいいのか悲しんだらいいのか微妙な映画でもあります。実質映画の制作費の内訳はフォード・ファルコンXB(Ford Falcon)を改造したV8インターセプターを始めとする車輌の改造に費やされ、MFPが入っていた司法省のビルは昔の水道局の建物を、「インターセプター」が停めてあった地下駐車場はメルボルン大学のものを使っていたといわれています。
まず、主人公のマックス ロカタンスキー(メル・ギブソン)が乗る1974年式フォードXB GTハードトップ クーペ5.8L 351ci V8 300hp GT は、V8に加え(直列4シリンダー2組がV字様に配置されている形式)、レプリカとは言えど、あのビジョン的に魅せるスーパーチャージャーが更に劇中で魅せる加速感は、思わずフォードXBを知らない方にも、「あの車すごいな」という圧倒感を抱かせます。そしてそんな凄い車(改造してなくても、十分凄い車なのに)で追われる、ヒュー・キース・バーン演じるトーカッターが乗るカワサキZ-1000。とてもヒュー・キース・バーンが実際は免許取得したての初心者とは悟らせません。(勿論、アクションシーンではスタントマンを起用しているとは思われますが)とは言えど初心者が当時の大型自動二輪車を切り回す事、事態が至難の業という事はライダーの方ならご存知でしょうが、もの凄い苦労と思われます。 そして、カワサキの単車だけではなく、ホンダのCBなど、数多くの名車が登場しています。
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マッドマックスで登場した、フォードXBはファンの心を掴んでおり、劇中に登場する特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」のレプリカを所持するファンもいます。しかし現在ではベース車両である1974年式フォードXB GTハードトップ クーペ5.8L 351ci V8 300hp GTが、当時949台しか製造されていないため、その実車を探し出す事は困難な事であり、仮にその実車を見つける事が出来たとしても、まずレストアから取り掛からなければならないなどの事があるため、かなりの金額が必要となる事は余儀なくなるという現状のようです。
マッド マックス、この映画の2作目にあたるマッドマックス2においても約10倍もの費用(AUD 4,000,000)で製作されたのだが、その費用の大部分はマシーンの改造費に当てられており、中には原型すら分らなくなるほどのものもあった。なお、その際主人公のマックスの乗る、V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)も登場するが、マックスの仕掛けていた爆破装置で爆発し崩壊する事となる。当時V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)のレプリカパーツではその爆破装置すら再現したものがあり(勿論爆発はしない)いかにこの映画が車好きのファンにとって影響力の高かった事かがよくわかる。 現在でもインターセプターのレプリカを所持する方はおられ、その実物の写真もサイトやブログに掲載されて為、誰でも観覧する事ができます。